どうも、ジャコウです!
みんな大好き「マジック:ザ・ギャザリング」のファイナルファンタジーとのコラボ「チョコボバンドル」が遂に12月5日(金)に発売された。
どうしても欲しかったから、転売厨にも負けずなんとか5箱分(英語1、日本語4)を確保できて一安心である。9月の時点ではひとつも購入できないのではないかと思っていたから頑張った。
各MTGショップの人たちには感謝しかない……本当にありがとう!!
ゲットするまでの悪戦苦闘の様子は以下にまとめているから、ここでは開封結果をお届けしたい。
[sitecard subtitle=5箱確保!チョコボバンドル開封結果 url=https://gmjyako.jp/mtg_20251207/ target=] どうも、ジャコウです! みんな大好き「マジック:ザ・ギャザリング[…]
チョコボバンドルが届くまで、ユフィに会いたくて会いたくて、手が震えながらシングルスターさんで予約発売されていたシングルカードをポチりそうになる自分を抑えるのに必死だった。
「チョコボバンドル」は魅力的なカードで溢れすぎなんだよ!
欲しいカードと人気カード
今回のチョコボバンドルの目玉は「チョコボ・ブースター」パックに2枚だけ排出される限定カードだ。それは「チョコボトラックFoil」というチョコボの足跡が施された特別なカードで全部で20種類ある。
その中でも、俺が本当に欲しいカードはたったひとつ——
「マテリアハンター、ユフィ」が一番欲しい!

何度でも言おう、嫁であるところのユフィに会うためにここにいるぅぅぅう!
なお、その思いが強すぎたため来月の支払いが怖い。
人気カードTOP3(2025年12月7日時点)
MTGショップの価格をいくつか覗いてみた感じではこのあたりが人気のようだ。

瞬唱の魔導士

スピラの希望、ユウナ

ミッドガルの傭兵、クラウド
「瞬唱の魔導士」(以下、瞬唱ちゃん)は可愛さと凛々しさが相まって最高である。
「瞬唱の魔導士」といえば、初音ミクとコラボした「Secret Lair」から超低確率で出たというボーナスシート「アンコールの電術師/瞬唱の魔道士」があった。

デザインとその希少性から驚きの価格だった。入手することはないだろうから、ユフィがダメなら瞬唱ちゃんをここでゲットしておきたい。
あとは「久遠の終端」のカードを手に入れるのに夢中で、ファイナルファンタジーのカードは全然揃っていないからユウナやクラウドが引けたら純粋に嬉しい。
まとめると、ユフィ以外で俺が欲しいカードの優先度はこうかもしれない。
ユフィ>> 超えられない壁 >> 瞬唱の魔導士 > クラウド |エメトセルク|ルールー
エメトセルクのこと実は結構好きだったりする。
ルールーには膝枕してもらいたい。スヤァ。
【Amazon】
チョコボバンドル(日本語版)
マジック:ザ・ギャザリング——FINAL FANTASY
日本語版は2万円台を見かけるようになった(2025年12月3日時点)
【楽天】
チョコボバンドル(日本語版)
マジック:ザ・ギャザリング——FINAL FANTASY
楽天も2万円前後でわりかし価格が固定されぎみ。
いざ開封の儀
念願のチョコボバンドル(5箱)を手に入れたぞ!
パッケージの装いからしてワクワクがとまらない。

楽天ブックス:英語版/日本語版
シングルスター:日本語版
晴れる屋:日本語版
TCG SHOP Suzunone:日本語版
おしゃれで最高かよ……!!
このデザインのプレイマットがどうやらあるらしいのだけど手に入る気がしない。
ひと箱目を開封してみる。

いまだ活用機会を見いだせない特性クリックホイール・ライフカウンターは、側面には描かれたチョコボがキュートである。コレクションとして1つは欲しいやつだ。
シーン・カードからもランダムで一枚封入されている。透明パックにあろうことか一番上に添えられているから何が出たか即バレする。
箱から各種カードを取り出して整列させていたら、シーン・カードの中身がわかってしまって個人的にはげんなりした。シーン・カードが目当ての人にとっては注意が必要だ。もう少し工夫してもよかったのにと感じる。

シングルスターさんからの1箱が金曜中に到着しなかったので、この絵面は4箱分の中身。土曜の到着をまってすべて開封した。
安心安全のMADE IN JAPAN
12月6日の夜、すべてが出揃った。
Xでの爆死報告をチラホラとみかけて、5つの「チョコボ・ブースター」を眺めながら、シングルでカードを購入したほうがよかったかもしれん、と不穏な言葉が頭をよぎる。
ファンのひとには大変申し訳ないが、ワッカやバレットが飛び出して来たら、教えはどうなってるんだ、教えは!?と悔しさで枕を濡らしてしまう。
作中のキャラはとても魅力的で好感が持てる。でも、こといまの局面においては顔も見たくないのが悩ましいところ……。

\ いざ勝負 /
大本命の英語版から。

「マジック:ザ・ギャザリング」のカードは日本語版より英語版が好きだ。だから、一つしかないここで何を引けるかはこの後の展開を占う上でとても重要だ。
俺的にはいきなりクライマックスである。
はやる気持ちを抑えつつ、まずはいつもの生産確認。

「MADE IN JAPAN、ヨシ!」
安心のメイドインじゃぺぇええええんん!!!!
ここが「JAPAN」じゃなかったときの不安たるや半端ないので一安心。
<1パック目>
開封時にカードを傷つけないよう慎重にパッケージをひらく。
英語版からでてきたのは——
な、んと——
なん、と——
なんと——

エメトセルクぅうう!!!
ユフィじゃなくても、欲しかったものが出てきたからOK。このエメトセルク、表情が良すぎるんだよ。イラストレーターによって印象ってほんと変わる。
後ほどエメトセルクは味わうとして、いま重要なのはその後ろに隠れている2枚目である。ジリジリとカードをずらしていくと——

絶望した。
青地のカードでユフィちゃんではないことが確定である。
ユフィしかまともに見ていな過ぎて、青っぽい背景のカードってなにかあったか覚えてない。
それに、英語は好きだけど、カードの英語名まではよくわからない俺氏。諦めてめくることにした。

瞬唱ちゃん!!?

\ 瞬唱ちゃぁぁぁああん!/

そっか「瞬唱の魔導士」って「Snapcaster Mage」だった。それに、先週Youtubeに公開された海外勢の開封動画をみて、そんなことを呟いてた気もする。
「Snapcaster Mage」といっておきながらまったく覚えてなかった。
ユフィは外れてしまったがこれは嬉しい。むしろ瞬唱ちゃんを売ったらユフィが4人くらいお嫁に貰えそうですらある。
この幸先の良い引きに勢いづいて、日本語版の開封へと向かった。
<2パック目>
「Snapcaster Mage」の興奮が冷めやらぬまま、2パック目の開封に突入。
最初の日本語版から出てきたのは——タタル・タル!

着物のような衣装がキュート!
俺の中のタタル・タルが目覚めてしまいそうになる。
タタル・タルは持ってなくて使ってみたいと思ってたからちょうどよい。
続く2枚目はなんだろうか。
どきどきしながら1枚目のカードをずらしていくと——

あれ、俺、これ知ってる……さっき見たやつだ。

ふぁぁぁぁああああ!
まさかの瞬唱ちゃん、2枚目!!
2パック目を開け終えた時点ですでに大勝利なのではと一瞬勘違いしそうになる引きの内容、危ない、危ない。俺の本命はユフィだかんね。ユフィがひけなかったら何引いても敗北なんだぞ。
残すところ3パック。
ひとつくらいユフィかもぉおん。
<3パック目>

人気のユウナ!
語彙力がなさ過ぎて申し訳ないがイラストがよい。カワイイ。
かつてFFXのゲームをプレイしたときはルールーとリュックを推してた。だから、はやくルールーに膝枕をして(以下略)。
ここまで5枚開封してきてユフィなし。
折り返し地点の6枚目には果たしてなにが!?

マテリ!!!!!
「マテリ」ではじまるカードといったらもうあれしかないだろ!?

「マテリアハンター」
つまりそれは——

ユフィぃぃぃい!
ありがとぉおお!!!!!!
自力で引けたぁぁぁああああ!!!!!!!
もうね、このままユフィでなかったらMTGショップの通販にマジでお世話になるところだった。なんなら開封しながら晴れる屋さんのカートに追加して購入ボタンをスタンバイしてたまである。
嬉しすぎる。
これで9月末から始まった俺の物語はハッピーエンドで完結できそうだ。
<4パック目>
心にゆとりができたこともあって、穏やかな気持ちで開封した。
すると——

デジャヴかな。
さきほどお会いしましたね??
まさかのユウナ被りである。
言い換えれば、大切なルールーの膝枕枠がまた一つ消えたことになる。
次のカードに期待してめくる。

俺の嫁、ユフィぃぃぃいいいいいい!
俺氏の愛が強すぎてユフィがまさかの2枚目。
こんなことあるんだな。
そう思いながら、晴れる屋さんのカートからジェネリックユフィをそっと削除した。
<5パック目>
そうだよな、普通はこうだよなと、そんな感じの5パック目だった。
これまでとの落差が激しくて開封時の写真を撮るのを忘れてた。

ロックとスティルツキンだ。
ロックはあとで1枚くらい買おうと思っていたから、嬉しいと言えば嬉しい。
結果まとめ
チョコボバンドル5箱の開封結果をまとめるとご覧のとおり。

・マテリアハンター、ユフィ :2(日本語2)
・瞬唱の魔導士 :2(英語1、日本語1)
・スピラの希望、ユウナ :2(日本語2)
・第三の座、エメトセルク :1(英語1)
・タタル・タル :1(日本語1)
・トレジャーハンター、ロック :1(日本語1)
・モーグリの商人、スティルツキン:1(日本語1)
当たりのチョコボバンドルが集まってきた感ある。
運よすぎて明日あたりに死んでしまいそう。世間よりもひと足はやく、クリスマスプレゼントが来てしまったな。
チョコボパックが派手すぎて紹介のタイミングを逃したシーン・ボックスの方はこんな感じだった。


「伝承に記されし黒魔術士」があればFFIでパーティが組めそう。そして念願の「釣り道具」もゲットした。ありがてぇ、ありがてぇ。
引きがよすぎたせいで、すでにおかわりしたくなってる気持ち正直ある。
けど、ここで深追いすると下振れして泥沼になりそうだから自重しよう。
ありがとう、チョコボバンドル。
ありがとう、MTGのショップたち!
チョコボは幸せの黄色い鳥だった。
幸せの黄色い鳥はいまぁあああす!!!
おまけ情報:封入パターン
インターネットのエッチ、いや、叡智によるとどうやら封入パターンというものがあるらしい。
俺が遭遇した封入パターンの組み合わせは以下のとおり。
【組み合わせ:1枚目>2枚目】
・1パック目:エメトセルク > 瞬唱の魔導士
・2パック目:タタル・タル > 瞬唱の魔導士
・3パック目:ユウナ > ユフィ
・4パック目:ユウナ > ユフィ
・5パック目:ロック > スティルツキン
そして、叡智によるとこれだけパターンがあるらしい。
公式情報ではなくこの方が情報を集めたデータということを念頭に、あくまで参考としてみてもらえたら。
たとえば「瞬唱の魔導士」が欲しいと思ったら、その封入の組み合わせは
・タタル・タル > 瞬唱の魔導士
・エメトセルク > 瞬唱の魔導士
の2パターン。俺は今回そのどちらにも遭遇したことになる。
この記事に載せたとおり、1枚目には瞬唱ちゃんがいなかったから、瞬唱ちゃんを引こうと思ったらまずは「タタル・タル」か「エメトセルク」が1枚目の表紙にいないといけなそうだ。
また、本妻のユフィを引こうと思ったら、
・ユウナ > ユフィ
・タタル・タル > ユフィ
・ユフィ > モグ
の3パターンになるようだ。ユフィが欲しい俺にとっては「タタル・タル」とは相性がよさそう。1枚目に「タタル・タル」が来たらその後は3択で「瞬唱の魔導士」、「ユフィ」、「モグ」だ。2/3でチャンスになるのは嬉しいところ。
くぅうう、もう1箱くらいは開封したい……!!!

金色に輝く箱がまるで金塊のよう
See You Next Cards!!
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