どうも、ジャコウです!
新年を迎えて真っ先に気になる話題といえばJRA賞だ。
JRA賞は、その年に最も活躍した「年度代表馬」をはじめ、部門別に「最優秀馬」「優秀騎手」「優秀調教師」などを表彰するもの。
そんなJRA賞の方向から、ハッピーな話題が飛び込んできた。
最優秀二歳牡馬の選出を伝える一報
タイトルにも記載のとおり、出資馬のカヴァレリッツォが見事に選出された!
カヴァレリッツォおめでとう!
そしてありがとう!!!
ニュースを知った時には目を疑った。もしや狙えるのではと思ってはいたけど、本当に受賞するとは思ってなかった。
前回の投稿にも書いたけど、朝日杯FSの勝利を経て、みんなのカヴァレリッツォになったことをここでも感じた。
投票結果
JRA賞は競馬記者・専門紙・放送関係者の投票で決まるので、2025年の各賞の投票結果をJRAの発表をもとにいくつかまとめてみた(N=248)。
年度代表馬:フォーエバーヤング(得票率 91.12%)
フォーエバーヤングの米国ブリーダーズカップクラシック(G1)での勝利をどう解釈するかで票が少し揺れた感じかな?
1位:フォーエバーヤング(226)
2位:ミュージアムマイル(18)
3位:ジャンタルマンタル(2)
4位:クロワデュノール(1)
5位:マスカレードボール(1)
年度代表馬になる・ならない関係なく、日本の競走馬でブリーダーズカップクラシックの勝利は初だから、それだけでもう偉業すぎる!
最優秀二歳牡馬:カヴァレリッツォ(得票率 76.61%)
1位:カヴァレリッツォ(190)
2位:ロブチェン(56)
3位:パイロマンサー(1)
4位:該当馬なし(1)
カヴァレリッツォ、きたーーーー!!
得票率が 約76%とのことで、「朝日杯フューチュリティステークス」と「ホープフルステークス」のどちらの勝利馬にするかで検討されたのが見受けられるね。
ただでさえ、二歳の馬の将来なんてどうなるかわからない部分もある中で、最優秀二歳牡馬は12月にこの2レースがあるからほんと悩ましいのだろうな。
最優秀二歳牝馬のように「阪神ジュベナイルフィリーズ」というわかりやすい場がひとつしかなければ悩みも減りそうなものではある。
ジャコウは、「パイロマンサー」を覚えた。
お祝い投稿の数々!
JRA賞の発表を受けて、イラスト等が投稿されていた。その中でも記憶に残ったものを紹介したい。
はい、どれもかわいい。
カヴァレリッツォの名前の特徴が表れたイラストは眼福すぎるー!
フォーエバーヤングが凛々しい!
シルクのお馴染み勝負服カラーをまとったカヴァレリッツォが爆走する様は、まさに朝日杯FSのよう。
フォーエバーヤングは、日本調教馬として初めて世界最高峰のアメリカで開催されるG1ブリーダーズカップクラシックを制しているから、年度代表馬になるのもわかる。というか凄すぎる偉業だ。
最優秀ダートホースが年度代表馬に選出されるのは史上初だし、本当におめでとう!!
最後に
カヴァレリッツォが選出された嬉しさの陰で、今年もやはりアレが気になってしまった。
「最優秀二歳牡馬」の表の内訳をみて最初に感じたことは、カヴァレリッツォ選出の感動より、「該当馬なし」があることの衝撃だった。
毎年、競走馬に関わる人たちの実績と努力を称賛するものでもあるのだから、選択肢の中からなにか一つ選べよ……「該当馬なし」はその一年間の競馬界を盛り上げてきた人・馬たちに失礼すぎるのでは?
物事の多面性がわからず、「ぼくのかんがえたさいきょうのうま」にこだわっているのだろうか。「該当馬なし」を選ぶ人には、次回からその投票権をなくせばいいのにと思う。
さて、少し暗い話をしてしまったけど、2026年はどんなレースで魅せてくれるのかJRA受賞馬のさらなる活躍に期待したい。
遅ればせながら Happy New Year!!!
See You Next Horse!!
近年のシルクを代表する馬の筆頭「アーモンドアイ」。日本調教馬として初めて芝GI級9勝を挙げているツヨツヨのツヨである。一口馬主をしていたらいつかは彼女みたいな馬にも出会えるだろうか。
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調べてみたところ「社会福祉法人パレットミル」というところがJRA栗東トレーニング・センターで使用された蹄鉄を使って販売しているらしい。
こういうのでいいんだよ。ふるさと納税で好きなクラブにまつわるグッズを手に入れるのも悪くない。

